リベラルタイム9月号、仮想通貨特集に関根社長の記事掲載!

『できるビジネスマンの目』を養うビジネス情報誌リベラルタイムより

弊社CryptoPie代表取締役 関根義光の記事が掲載されました!

「ビットコイン」を生む「ブロックチェーン」の仕組みといった内容の記事を掲載しておりますが、



・膨大なデータをメンテナンスすることによって報酬を得ることができる『マイニングシステム』



・ビットコインが誕生してから今まで一度もハッキングされたことが無い『ブロックチェーン技術』



のことについて具体例を交えながら分かりやすく書かれております。





関根社長がビットコインの話が来たのが約3年前…

当時のビットコインの価格は1BTC=約3万円。

今となっては1BTC=50万円を突破しました。



1BTC3万円の時に1億円つっこんでいれば15億円になった計算です。

ビットコインの値動きも毎日激しく動き今後より仮想通貨が注目されること間違い無しです!



リベラルタイム9月号を手にとって仮想通貨の可能性、将来性をご覧になっていただけると幸いです。








新仮想通貨WAZA COIN 本日11時上場&オリジナルプラットフォーム同時公開

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株式会社Sekinet(以下、弊社)で、仮想通貨販売の商品として取り扱っているWAZA COINが、本日11時(中国時間で10時)に19800.comという上海の仮想通貨取引所に上場し、同時にWAZA COINで日本の伝統工芸品を購入することができる、オリジナルプラットフォーム『KAMIWAZA』も公開しました。

■WAZACOINとは

日本における伝統工芸文化の活性化させて流通を強化することにより、世界中に向けて伝統を発信する新しい仮想通貨です。

日本の伝統工芸品は世界的に見ても非常に価値が高く、今後その価値が衰えていくことは考えにくい上、2020年に開催される東京オリンピックに向けて、『JAPANブランド』は今ますます注目されています。
その伝統工芸品の価値とリンクすることによって、通貨の価値を担保することができるという仕組みです。

■国で認められた伝統工芸品と存続危機

日本文化の一つである伝統工芸。現在、222品目が国の『伝統工芸品』として経済産業大臣に指定されています。陶器では有田焼や備前焼、織物は西陣織や本場大島紬、その他の品目では越前和紙や江戸切子などがあり、これらには伝統を認められた証として『伝』の字と日の丸を組み合わせた『伝統証紙』が貼られています。

しかし、これだけ優れた技術も美しい品も、後継者不足や国内市場の縮小により、昔に比べると年々減少してきているのが現状です。
また、技術を専門としている職人が販売・営業も同時並行して行える例はまだまだ少なく、『素晴らしい技術があってもそれを広めることができない』という問題もあります。

■そこでこのWAZA COINプロジェクトが始動

中国最大級のネット取引企業アリババグループの最高顧問であり、中国と日本を繋いで様々なビジネスを手掛けるPAOSNETの代表 王 超鷹氏、日本全国の伝統工芸士、そして弊社でタッグを組み、『仮想通貨×伝統工芸』という新しいビジネスを提供していきます。

具体的には、

・日本全国の伝統工芸士との専属契約
・上海の仮想通貨取引所19800.comへの上場
・WAZA COIN独自のプラットフォーム『KAMIWAZA』を同時公開

まずは、中国を中心にアジアから世界に市場を拡大していきます。
中国は今や仮想通貨大国とも言われるほど市場が大きい上、日本で見られる『爆買い』からも分かる通りJAPANブランドの需要が凄まじく、伝統工芸品の人気も非常に高いというのがポイントです。

さらに、中国は今や仮想通貨大国とも言われるほど仮想通貨の利用が盛んで、あのビットコインも8割強が中国でマイニング、取引されています。
中国ではここ数年で人民元の国際化を推進し、国際市場での規制を緩めて価値を上昇させてきたものの規制自体はまだ存在し、個人が中国国外に投資するのは難しいというのが現状です。
こういった国内事情から、仮想通貨という新たな資産へ目を向ける人が多いのでしょう。

これらを総合的に捉え、『仮想通貨×伝統工芸』としてWAZA COINを広めるには中国が最も適切であると判断し、本日の上場に至りました。

また、上場と共にWAZA COIN独自のプラットフォームも『KAMIWAZA』も公開しました。
(※運営開始は近日予定)

専任で契約している伝統工芸士達の熟練された技術によって生まれた、最高級工芸品をいち早く購入することができるプラットフォームです。

中国からいつでも日本の伝統工芸品を購入することができる上、通常のオンラインサイトと違ってWAZA COINで購入できるので、銀行送金取引や為替レートによる手数料がほとんど発生しません。

つまり、欲しい商品を見つけたらその場ですぐ決済でき、送金も早い上に手数料も安く抑えることができます。

伝統工芸士側も、販売環境が確保され、より世界に発信しやすくなります。
これによって、将来的にはJAPANブランドが日本国内でも今以上に広く受け入れられ、伝統を継承していきたという人の増加にも繋がると考えています。

専属契約している職人が作る商品は、このプラットフォームでしか手に入りません。つまり、その商品を手に入れるためには必然的にWAZA COINが必要となるので、『伝統工芸品の価値=WAZA COINの価値』となります。
(※日本語対応サイトも鋭意準備中です。)

-WAZA COINの概要-

・通貨単位:WZC
・開始時期:2016年11月25日
・発行上限枚数:5000万枚
・採掘:可能(PoSマイニング)

マイニング方式はPoS(Proof of Steak)を採用しています。
PoSは、既に持っている仮想通貨の用いた多数決でマイニング量が決まります。つまり性能の高いコンピューターを保有していなくても、その仮想通貨をより多く持っていればマイニングによる報酬も多くなるという仕組みです。

■自由参加×公平性×安全性

WAZA COINは、インターネットに接続できる端末をお持ちの方ならどなたでもご参加いただけます。
(スマートフォンも対応していますが、パソコンのほうがより見やすくなっております)
国境・年齢を問わず誰でも自由に参加することができます。
ブロックチェーンも実装しているので、極めて信頼性・安全性の高い仮想通貨です。

■専門の顧問弁護士監修

2016年5月に仮想通貨法(資金決済法の一部改正)が成立し、日本で初めて仮想通貨に関する法律ができました。
これまで、法律上仮想通貨の位置づけが不明確でしたが、この法改正により『既存の法定通貨と同じような機能、価値がある』と国が認めたということです。
これにより、2016年だけでも各企業が仮想通貨やブロックチェーン技術を取り入れる動きがより加速したと言えるでしょう。

また、この法改正では、仮想通貨を扱う事業者(仮想通貨交換事業者)について、

・内閣総理大臣への登録
・監査法人の導入
・分別管理の導入

これらを義務付けました。これによって今後、仮想通貨を扱う業者の中で悪徳な業者は淘汰され、しっかり運営している業者しか残らないという体制が強化されていきます。
なので、今後仮想通貨を購入する場合などは、弁護士をきちんと付けているか、法律面の整備がされているかなどを確認し、コンプライアンスがしっかりしている事業者を選ぶようにしましょう。

弊社では、ITや仮想通貨に精通する顧問弁護士をパートナーとして販売事業に従事しています。

【中村 秀俊 弁護士】

早稲田大学 政治経済学部 卒業
グローウィル国際法律事務所代表弁護士
みらいチャレンジ株式会社代表取締役
SAMURAI INNOVATIONPTE.Ltd(シンガポール法人)CEO

大学時代、システム開発・インターネット輸入事業で起業。一時月商400万円売り上げるも、取引先とのトラブルにより事業を閉じることに。
そのトラブルがきっかけで法について調べるうち、一念発起して弁護士を目指し司法試験に合格。以後、自身のIT企業経営者としての経験を活かし、『ITにも強い弁護士』として活躍中。

■日本の伝統工芸技術の可能性

日本の伝統技術は元を辿れば実は、中国や西洋からの伝来とされています。
しかし、それを自国で独自に研究・改良を繰り返し鍛錬したからこそ、今日の『日本伝統工芸技術』が存在します。そこには日本人ならではの実直さや、忍耐が連綿してできた賜物でしょう。

しかし、明治入り日本の産業は近代化、生活様式は西洋化が進んだことにより、伝統工芸は少しずつ衰退し始めます。
そしてこれを決定的にしてしまったのが、戦後最大の高度経済成長です。
人々の生活スタイルの変化とともに伝統工芸<近代工業製品のシェアが勝り、さらに労働人口も地方から都市へ大々的に移ったことにより、伝統工芸が盛んな農村は衰退していきました。
また、伝統工芸は昔から従弟制度が一般的でしたが、経済成長により所得水準が飛躍的に上がったことや進学率の上昇などから、10代のうちに弟子入りするという雇用形態自体ほとんどなくなってしまったのも、伝統工芸衰退の大きな要因です。

しかし時代は巡り、90年代のバブル崩壊後少しずつ伝統回帰が始まります。
近代工業製品やプラスチックによる大量生産が主流になったなかで、今度は一つ一つ丁寧に作られたもの、自然素材を使っているもの、環境に配慮したもの、無農薬食品やスローフードなどを求める声が高まり始めます。

また、海外旅行が一般的になったことで多くの人々が『日本の良さ』に気づき始めたことで時代の流れがさらに大きく変わってきます。

そして現在、和紙でできたあぶら取り紙や着物生地を使った洋服、古民家の再利用など、『伝統×近代』の融合の時代に入ったのです。

まさにそんな最中に誕生したWAZA COINは、『人の手によって作られてものの価値』を担保とした世界初の仮想通貨であり、伝統回帰、そして本物志向の現代にマッチしたサービスなのです。

【WAZACOIN】日本語サイト

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